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塩を入れて飲む紅茶とは?

インドのお隣、ヒマラヤ山脈の麓にあるネパール王国では、山岳民族であるシェルパ族の人々が高地で暮らしています。彼らが伝統的に飲んでいる紅茶が、鍋で煮出した紅茶に塩とバターとミルクを加え、よく練り上げた「バター茶」というもの。高地での労働で失われがちな塩分を補給するためにも、昔から愛飲されています。珍しい塩入りの紅茶です。

甘い甘い、スリランカのミルクティー

紅茶の名産地として知られる美しい島国、スリランカ。この国の人々の朝は、一杯のキリテーを飲むことから始まります。キリテーとは、スリランカ独特の砂糖がたっぷり入ったとても甘いミルクティーのこと。溶け残るほどの砂糖に加えて、さらに粉ミルクもたっぷり入れたその甘さは、初めて飲む人にはカルチャーショックと言えるほどです。

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