紅茶辞典

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紅茶に合うハーブ

「爽やかさ」を出すなら、このハーブ

ハーブの中には、紅茶に合わせると美味しいミックスティーとして飲めるものがたくさんあります。

【ミント】
ミント、スペアミント、アップルミントなど種類も多く、どれもが紅茶と相性が良いハーブ。料理にも広く使われ、すっきり爽やかな風味が引き立ちます。
【セージ】
爽やかな香り、やや刺激的な清涼感がセージの特徴。アイスティー、アイスミルクティーに入れると、ひと味違う爽やかな風味が楽しめます。
【レモングラス】
レモンのような香りがあり、爽やかな風味を楽しめるハーブ。アジアの熱帯から亜熱帯に自生するハーブなので、暑い季節のアイスティーにぴったりです。

「ソフトな甘み」を出すなら、このハーブ

【リンデン】
気持ちがゆったり落ち着くような、ほのかに甘いソフトな香りのハーブ。ヨーロッパでは小さな子供にも飲ませる習慣があるようです。食後のお茶にいかでしょう?
【カモミール】
リンゴに似た甘い香り。昔から「医者の植物」と言われ、薬草としても活用されているハーブ。気持ちがリラックスする香りは、眠る前に飲む紅茶におすすめです。
【キャットニップ】
猫が好んで食べるハーブとして有名で、その香りはミントほどクールではなく、ほんのりソフトな爽やかさ。気分がゆったり落ち着くハーブです。

「効用」を期待するなら、このハーブ

【マローブルー】
日本ではウスベニアオイと呼ばれる花で、美しいブルーの水色になるハーブ。クセがなく飲みやすい味で、のどにやさしい「美声のハーブ」とも呼ばれています。
【タイム】
料理用のハーブとしておなじみのタイム。その強い香りはミルクティーにもよく合います。疲れ気味のとき、気分をスッキリさせたいときなどにお試しを。
【レモンバーム】
レモングラスと共にシトラールを含み、レモンに似た柑橘系の爽やかな香りが味わえます。気分をすっきりさせて、元気が出るハーブと言われています。
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